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『さらに進めよう、中東和平 京都府民の集い』
日本こそ中東和平に最高の舞台
京都迎賓館での和平会談を提案
京都府綾部市は昭和25(1950)年10月、日本で最初に「世界連邦都市」を宣言。
また、平成12(2000)年2月には、人類愛善会・大本が進めてきた中東との交流が縁で、日本の自治体としては初めて、エルサレム市(イスラエル)と友好都市の関係を締結した。
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イスラエルとパレスチナの和平実現、日本との友好を誓い合う、エリ・コーヘン駐日イスラエル大使(左)、出口紅人類愛善会総裁、
ワリード・シアム駐日パレスチナ代表部代表。
来賓としてあいさつしたコーヘン大使は、「道のりがどれだけ複雑であっても、その目指す目標は一つ、和平と調和です。平和は達成できるということを信じ続けることが、 我々に求めれらています」と語った。 またシアム代表は「両国民は、パレスチナとイスラエルの戦争と宗教の狂信性にうんざりし、今こそアッバス議長とシャロン首相の両リーダーにより 平和を達成する時だと信じています。戦争と暴力を止め、平和と調和の中で生きましょう」と語った |
(写真左)
伊藤信太郎外務省大臣政務官/ (写真右) 四方八洲男綾部市長 |
(写真左)
在日留学生を代表してあいさつする、イスラエルのニッシム・オトマズキンさん/ (写真右) パレスチナのサミー・ムテールさん |
(写真左)森清範清水寺貫主による揮毫「和」 |
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世連5団体 11月28日麻生外務大臣と面会
右から森山眞弓委員長、麻生太郎外務大臣、植木光教会長
10月26日に開かれた「世界連邦関係5団体会長会議」の決議事項を受け、11月28日午後1時、外務省に世界連邦に
関する窓口を設置することを要請するため、植木光教世界連邦推進日本協議会会長と森山眞弓世界連邦日本国会委員会会長が、麻生太郎外務大臣と面会した。
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