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厳冬のモンゴルで文房具配付活動進む

人類愛善会モンゴルセンターの学童支援

 人類愛善会事務局は、予定の用務を終えて帰国する山崎光男モンゴル担当に 続き、山田歌宗教協力推進室次長を、12月19日から約1カ月現地に派遣。 山田次長は、人類愛善会モンゴルセンターのバギー事務局長らと配付活動などを行った。

 山田次長はセンタースタッフと共に12月23日から25日まで、全行程約1250kmのルートで モンゴル西方の小中学校4校を訪問、また、1月6日から9日にかけ、総行程1800kmのルートで、 モンゴル南部の2校で配付活動を行った。山田次長から届いた、現地の様子を紹介したい。

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(写真上)ウブルハンガ県の国立メルゲド小学校で(12月23日)。
課題を多く抱えるモンゴル社会だが、子供たちは、礼儀正しく素直で純朴である。 今の日本の子供たちには見られない、キラキラした美しい瞳で私たちを迎えてくれる。 そんな子供たちを見ていると心が洗われるようだ。



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(写真上)メルゲド小学校では日本語教育が盛んで、岡山県教育委員会と提携。 その支援の下、毎年30人ほどの優秀な生徒が同県に招かれている。
日本語教師のドラムスレン先生は東京外国語大学で日本語を学び、日本人かと思うほど流ちょうに話す。



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(写真上)夕食をごちそうになったご家族のゲルで。
モンゴルの習慣では、いつでも誰でも訪問者を拒まない。大草原では隣のゲルまで100km離れていることさえある。 困った時はお互いさまで、訪問者を自分の家族以上にもてなす。
(12月23日、左端=山田歌次長)



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(写真上)オルホニウンダラ小学校で(12月24日)。
子供たちをデジカメで写しその画像を見せると、すぐに大勢に取り囲まれてしまった。



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(写真上)この日泊めていただいた、第1小中学校の寄宿舎。



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(写真上)雪の草原を行く。極寒の中、自動車が故障すれば命にかかわるが、モンゴル人は勇気をもって走る。

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