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国際エスペラント合宿 北九州市で

韓国から16人が参加予定 このチャンスにぜひご参加を!



photo  毎年、日本(北九州市)と韓国で相互に開催地を変え、今回で16回目を迎える 「国際エスペラント合宿」(写真左:昨年の第15回合宿/韓国慶州北道清道・南岡書院で)が、4月22〜23日の日程で、北九州市の大本筑紫本苑を会場に開催されます。

 初心者にも楽しく、やさしくエスペラントに親しめるよう、入門から中級まで自分のレベルに合わせた 学習ができます。

 毎回韓国からも参加者がありますが、特に今年は、すでに16人もの参加希望が韓国から寄せられています。

photo  海外のエスペラントティストと学習と会話を楽しみ、エスペラントの素晴らしさに触れることができる、 またとないチャンスです。多数のご参加をお待ちしています。
(写真右)一昨年の第14回合宿(北九州市)



期間4月22日(土)〜23 日(日)
会場 大本筑紫本苑
〒802―0042
福岡県北九州市小倉北区足立3-8-12
電話・FAX=093-921-5667
主催 EPA、大本筑紫本苑青年部、ソウルエスペラント文化院
持参品 宿泊準備、洗面具、筆記具、ノート、辞書(お持ちの方)
参加費 一般=5千円
EPA会員・大本信徒・海外参加者=4千円
※参加費には宿泊費・食費を含みます。テキスト代は含まれません。
申込 
4月10日までに住所、氏名、電話番号、学年(職業)、生年月日、Eメールアドレス(お持ちの方)を 下記へご連絡ください。
松本朗
mtmt@mx1.harmonix.ne.jp
〒818―0125
太宰府市五条1-13-61
電話・FAX=092-924-8051




●新風Nova Vento●


 誰しもこんな経験があるはずだ。自分は絶対に正しく、悪いのは相手だと確信し、相手を非難。 ところが、実際に誤っていたのは自分だったと後で気付く…。ならば、潔く非難を撤回し、わびるべきだ▼

 だが、人の心はなかなか素直になれない。簡単に引き下がるのはプライドが許さないとばかりに、 何かと言い訳をしたくなる。いったん非を認めながら、最後に部分的な釈明を付け加える▼

 これが公的な場での問題となると、一個人の言動が組織を巻き込み、収拾がつき難くなる。 最近の国会での『メール問題』もそうだった。相手の非を突いたはずが、逆に自分の側に火元が発見され、 形勢逆転。謝罪せざるを得なくなった▼

 が、自分を正当化しておかないと後がまずい、という顛末で、 本来の献金問題の真相追求自体はうやむやに終わった。ことわざにも「過ちを改むるに憚ることなかれ」とあり、 出口日出麿三代総裁補の「生活七訓」にも「言い訳を決してなさらぬこと」とあるのだが、そうはできなかったようだ▼

 心の底からの反省はすぐ、「改悛の情」となって表れる。それ以上に刑罰を加えることは新たな罪を 生み出す。出口王仁三郎初代総裁は、刑法の目的は遷善改悟にあって復讐的であってはならない、と述べられた。 殺したから死刑、では愛善精神に背反する、とも▼

 自分の非を隠すことなく誠実に罪をわび、また逆の立場に立ったとき、相手の真心を受けて、 その罪を許す。 そんな世の中の到来が期待される。

 


●メディアウォッチ●

DVD付き解説本「いのちを養う四季のスープ」
食を通して『人や国のあり方』を伝える


 NHK「きょうの料理」で放送された「辰巳芳子の四季のスープ」が、DVD付き解説本「NHKきょうの料理 いのちを養う四季のスープ」(NHK出版)として発売に。高齢者にも食べやすいスープを通して、料理の基本を伝えるだけでなく、手塩にかけて料理する心、心をこめて何かをすることの大切さを説く。

  81歳になる著者の辰巳芳子氏は、日本の家庭料理を伝承し、料理教室「スープの会」を主宰。 給食用大豆を児童が学校で育てる「大豆100粒運動」、「NPO良い食材を伝える会」や「確かな味を造る会」の会長だ。 彼女の考え方は、美食の追求ではなく、日本の四季・風土に合った『おふくろの味』を尊ぶことにある。 食べることは『医食同源』を超えて人間の心や体を形作ることで、その点が生きる上に必要不可欠だとしている。

 安全で良質の食材を次世代へ伝えるべく、国産、自給自足、農業の重要性にも思いを馳せ、食には重要な生命への使命があるのだと、彼女は訴える。 (ゆ)

               

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