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さらに進めよう人類愛善運動
今月から全国の「愛善講座」で研修
昨年の人類愛善会モンゴルセンターの発会など、人類愛善会の活動が新展開を見せる中、平成18年度の
人類愛善会全国協議会事務局長会議が5月4日、綾部市のITビルを会場に開催された。
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総本部で研修終え帰国
モンゴルセンター職員 エルデムゲレルさん
今年2月に人類愛善会モンゴルセンター職員として採用された、エルデムゲレルさん(通称・ゲレルさん)が、
4月25日から約2週間来日し、総本部で研修した。
ゲレルさんは、ウランバートルの大学で日本語を学んだ後、国営放送の日本語アナウンサーとして活躍。 その後、フリーの日本語通訳者となり、JICA(国際協力機構)などで通訳を経験した。 滞在中は研修のほか、全国協議会事務局長会議に出席。また、京都大本歌祭、大本みろく大祭に参拝した。 ゲレルさんは、「万教同根の教えは、素晴らしいです。歌祭の後でイスラエル・パレスチナの代表が握手 され、とても感動しました。これからモンゴルセンターのために、しっかり頑張ります」と、 流暢な日本語で語っていた。 |
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モンゴルセンターだより 8
松田達夫(人類愛善会総本部事務局次長) 真心こもる子供たちからのお礼
(写真上)生徒たちの折り紙や手紙について話すナムハヤジャムツ校長(中央)
これは、モンゴル国 ハラホリン市のデルデニゾー寺院付属僧侶養成学校生徒のエンフジャルガル君が、
学校支援のお礼にと、日本の会員・信徒のために描いた絵手紙です。
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