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大本と圓佛教(韓国)との交流進む 共に協力して世界平和を キム国際部長らが来訪 (写真下) 出口紅総裁の左にキム国際部長、ナムグン教授、島本会長、出口総裁の右にイー教授、廣瀬名誉会長(6月2日)
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中東和平プロジェクト
今年で4回目 8月に亀岡市で (写真下) 亀岡市は綾部市に次いで日本で2番目に世界連邦都市を宣言。昨年は市制施行50年を迎えた
中東和平の実現を願い、イスラエル・パレスチナ間の紛争で肉親や親族を失った両地の子供たちを日本に招き、
交流してもらう市民プロジェクト「中東に和平を」が、今年は8月5日から11日まで、人類愛善会総本部のある亀岡市で
開かれることが決まった。
この事業は、真の世界平和を願う世界連邦運動の精神を生かそうと、平成15年7月、京都府の綾部市で 初めて行われた。 同市は昭和24年10月に日本で最初に世界連邦都市を宣言した町として知られる。 その後、このプロジェクトは、世界連邦宣言自治体全国協議会に加盟している自治体に引き継がれ、 岡山市(平成16年)、徳島市(平成17年)で開かれてきた。 亀岡市は、市制発足前の亀岡町時代の昭和27年11月、綾部市に次いで日本で2番目の世界連邦都市宣言を 行った。 亀岡市での「中東和平プロジェクト in Kameoka」は、亀岡市を中心に市民で組織される 同プロジェクト実行委員会によって運営される。 イスラエル・パレスチナとの関係も深い人類愛善会からは、矢野裕巳国際部次長が、 亀岡市長スポークスマンとして参加。5月末には、現地側の窓口となっているペレス平和センター (イスラエル・テルアビブ市)を訪問して準備に当たった。 6月5日、記者会見を開いた栗山正隆亀岡市長は「今回は、イスラエル・パレスチナの紛争が以前よりも 激化している中での開催となり、緊張感を覚えています。 しかし、何としても成功させて、実りあるプロジェクトにします」と抱負を語った。 (写真下) 記者会見で、これまでの「中東和平プロジェクト」の経緯と最近の中東情勢について説明する矢野裕巳国際部次長(左)。中央が栗山正隆市長
(写真下) 平成15年7月に開催された「中東に和平を!地球市民大会・綾部」の一コマ。中丹文化会館での市民交流行事
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