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第20回・世界宗教者平和の祈りの集い
/イタリア・アッシジ 9月4―5日

世界連邦構想に賛同の声
/人類愛善会の呼び掛けに大きな反響

(写真下) 分科会「アジアの宗教|諸宗教間の対話と平和への情熱」でスピーチする鹿子木旦夫副会長(右から2人目)

photo  今年で20回目を迎えた「世界宗教者平和の祈りの集い」(主催・聖エジディオ共同体)が、「世界平和に向けて―宗教・文化の対話」をテーマに、9月4・5の両日、イタリアのアッシジにある聖フランチェスコ大聖堂で開かれた。大本・人類愛善会からは 人の参加団が出席した。

 5日午前の分科会「アジアの宗教―諸宗教間の対話と平和への情熱」では、鹿子木旦夫人類愛善会副会長がパネリストとしてスピーチ。

 「私たち宗教者は、この20年間積み上げてきた、共通理解をより確かなものとした上で、さらに一歩進み、平和の理想を現実のものとするための、具体的な方策を共に推し進めるべき時に来ている。平和が実現しない決定的理由は、多様性に満ちた人類社会全体を平和に治めるための、共通の枠組みがいまだに存在してないことにある。世界連邦こそがそれを可能にする」と訴え、世界の宗教者に世界連邦運動への参加を促した。

 これに対し、パネリストとして同席したインドのスワミ・ アマラナンダ師(ラマクリシュナ・ベーダンダセンター代表)をはじめ、聴衆からも、世界連邦構想を支持する発言が相次ぎ、大本・人類愛善会の平和観と活動についての質問が続いた。

 




ご参加ください!

第26回世界連邦日本大会

photo 世界連邦運動の新たな幕開け
〜実現しよう、世界の平和と人類の共生〜

●主催/世界連邦推進日本協議会

日時/11月4日(土)
12時開場/12時50分開会
会場/大阪中之島中央公会堂
参加費/2000円
記念講演/アグネス・チャン氏(日本ユニセフ協会大使)






プログラム

・ようこそ大阪へ(アトラクション)
・政策フォーラム
  森山眞弓氏(元文部・法務大臣)
  植木光教氏(元参議院議員、世界連邦推進日本協議会会長)
  城 忠彰氏(広島修道大学法学部教授)
・活動報告(「出前・平和授業」の報告など)
  世界連邦運動協会大阪府支部
・コーラス(世界連邦豊中支部フリージアコーラス)
・記念講演 アグネス・チャン氏(日本ユニセフ協会大使)
・大会宣言採択


=お問い合わせは人類愛善会事務局 0771(23)2145 まで=

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