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第26回世界連邦日本大会・大阪 / 1000人が集い運動の発展誓う 「運動の新たな幕開け」をテーマに (写真) 香港出身の歌手でユニセフ(国連児童基金)の親善大使を務めるアグネス・チャンさんが記念講演。アグネスさんは、高校生時代のボランティア活動が自分を変え、今日の平和活動の原点にあることや、ユニセフ大使として、アフリカや中東で経験した、現実の厳しさなどを紹介。平和実現には人のために生きることが大切、と訴えた
第26回世界連邦日本大会(主催・世界連邦推進日本協議会)が11月4日、大阪市で開催された。今回の大会テーマは『世界連邦運動の新たな幕開け〜実現しよう、世界の平和と人類の共生〜』。北朝鮮の核実験問題などをきっかけに、平和問題に関心が高まる中、会場となった中之島公会堂は千人を超える参加者で埋まった。
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全国の地方議会から国会に意見書を / 国際刑事裁条約の批准を求め全国で請願活動を実施 戦争下や紛争下で起こる人権侵害行為や残虐行為を、国や組織ではなく、個人を対象にその罪を裁く、国際刑事裁判所は、2003年からオランダのハーグで 活動を開始した。この裁判所は98年に採択された国際刑事裁判所設立条約(ローマ規定)に基づいて運営されている。 法の力によって残虐行為の発生や報復や連鎖を未然に防ぐなどの点で、かつてない形式の国際裁判所で、世界連邦の主旨に合致し、その実現の可能性を示すものとして注目されてきた。 日本は長くこの条約に署名も批准(条約に加盟するための最終手続)もしていなかったが、来年1月の通常国会の中で同条約の批准を求める議案が提出される 見通しが強まったという。 この議案審議に弾みをつけるため、人類愛善会は、各地方議会の12月定例議会において、この条約を批准するよう地方議会から国に求める請願を提出 してもらう活動を展開することを決定。11月末、その請願用紙が地方協議会に配付された。 バックナンバー |