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アジアの未来を開く
/Jinrui Aizenkai Pencil Box Project

人類愛善会「ペンシルボックス計画」

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 人類愛善会は、アジアの恵まれない子供たちに学用品を贈る、 「ペンシルボックス計画」を推進しています。

 日本では当たり前に手に入るエンピツや消しゴムなど 基本的な学用品も、アジアの発展途上国では まだまだ不足し、高価です。

 ささやかな贈り物が、子供たちに最も必要な 読み書きの学習を助け、思いやりの心を伝えます。

 明日の世界を創るのは子供たち。

 アジアに明るい未来を開く、小さな活動です。

 ネパールの首都カトマンズでも、小学校や 福祉施設の児童に文房具セットが贈られています。


ペンシルボックス計画には 「愛善基金」が生かされています

 現在、南アジアにはインド、ネパール、スリランカ、バングラデシュに人類愛善会の海外分会が計19分会設置されており、ペンシルボックス計画を進めています



(写真) 「ペンシルボックス計画」は昨年から3年間の予定で、アジアの人類愛善会分会を通して実施されています。写真は、ネパールの人類愛善会ULBAユースウィングの活動です。首都カトマンズにあるニル・バライ小学校で学用品を配付しているところです。マハシュワール・ジュジュ代表ほかULBAユースウィングのメンバーが、ノート、エンピツ、消しゴム、定規、エンピツ削り、色鉛筆をセットにして配りました

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人類愛善会とは

  人類愛善会は大本の教祖・出口王仁三郎によって、 大正14(1925)年に創立されました。

 すべての正しい宗教の根源は同じ創造主(神仏)にあるとする「万教同根」、あらゆる宗教に共通する 教えの本質は、人類、動植物をはじめ宇宙一切に対する愛と善の実践にあるとする「人類愛善」の精神に基づき、 諸宗教間の協力推進、世界連邦運動、国際共通語エスペラントの普及活動、生命倫理問題、伝統文化の継承・普及などに、 国内外で取り組んでいます。

 

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