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★Pencile Box Project★
 /子供たちに夢と希望を

 最貧困地区で文房具を配付
 人類愛善会バングラデシュ分会



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 インドの東隣にあるバングラデシュに2005年、 人類愛善会バングラデシュ分会(サワール・アラム分会長)が設立され、 昨年から人類愛善会の「ペンシルボックス計画」も実施しています。

 同国は、ヒマラヤ山脈に源を発するガンジス川などの大河川の流域に国土が広がり、 豊かな米の生産量を誇っていました。 しかし、近年は大洪水などがひん発し、多くの犠牲者が出るなど、苦境が続いています。 貧困国の一つでもあり、多くの子供たちが、十分な教育の機会に恵まれない状況にあります。
 「学校で最低限必要な文房具を届けるペンシルボックス計画は、 極貧の中を生きる子供たちに、夢と希望の種を届けます。 この活動は子供たちと地域社会に熱狂的に歓迎されました」

 分会事務局長のアティアール・ラーマンさんからの報告です。
 「学校長はからは、子供たちが学習意欲を伸ばし、 国作りに役立つ人間になってくれるよう、この活動を定期的に実施して欲しいと、要望がありました。 また、この活動を通じて、学校と地域がいっしょに何かして行こうという気運が生まれました」  ささやかな活動が、子供たちだけでなく大人の間にも、希望と活力を育んでいます。 


(写真左)首都ダッカの最貧困地区にあるハッジ・アブドゥル・アワル学園で。 アティアール・ラーマン人類愛善会バングラデシュ分会事務局長から文房具を受け取る子供たち。 (右)子供たちは文房具をもらって大喜びだ               



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(写真左)文房具の配付活動に参加したバングラデシュ分会、学校、地域のみなさん (右)整列して文房具の配付を待っている子供たち

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ペンシルボックス計画には「愛善基金」が生かされています


 


photo 愛善基金にご協力ください

『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』

郵便振替 01000・7・8229 (人類愛善会総本部)

 皆様からお寄せいただいた、まごころの「愛善基金」は、 不測の自然災害被災地の復興支援や飢え患う人々の援助活動をはじめ、 世界平和実現をめざす、人類愛善会の諸活動に、包括的に充当させていただいております。

 人類愛善会事務局


 




photo 脳死は人の死ではない」との立場から、 人類愛善会は脳死臓器移植に反対しています。 人工呼吸器の力を借りているとはいえ、 脳死状態の患者の心臓は鼓動し、体温もあります。 子供の場合、成長もします。 また、脳死状態になれば本人の意識や感覚が全くなくなるとは、 科学的にも証明されていません。 人類愛善会では、脳死状態での臓器提供をしないことを明確に 意思表示するための「ノン・ドナーカード」を発行しています。



なくしていませんか?もう一度確認を!

"最後まで救急治療をしてもらうために"


脳死を人の死と認めず、臓器提供をしない意思を表すためのノンドナーカードを、 きちんと財布の中などにお持ちでしょうか?
最初の発行から10年近くがたっています。 なくしたり、傷んでいたら、新しいものをお持ち下さい。
 また、まだお持ちでないご家族、ご友人にもぜひお勧め下さい。 万が一の時、きちんと最後まで救命治療が受けられるよう、 常にノンドナーカードを携帯しましょう。

(お問い合わせは、0771・22・9960=人類愛善会生命倫理問題対策会議まで)


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