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宗教の違いを超えて社会に奉仕 /「ULBAチャリティー・ホスピタル」 低所得層を対象に医療活動 (写真下)「ULBAチャリティー・ホスピタル」の壁面には人類愛善会の「宇宙紋章」が、入り口には「活動要綱」が英語と現地語で掲げられ、受診に訪れる人々に人類愛善会の精神と活動の目的を伝えている
インド南部の古都・マイソール市に、人類愛善会マイソール分会が運営する「ULBAチャリティー・ホスピタル」があります。
インドではヒンズー教徒が国民の80%を占めますが、イスラム教やキリスト教、シーク教、仏教、ジャイナ教などを信じている人々もいます。
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(写真下)
マイソール分会のP・ジャヤラム事務局長(左端)ほか人類愛善会員、ダクシュナムルティ前マイソール市長らが見守る中、無料健康診断は始まった(1月21日)
(写真下)無料健康診断には8人の専門医がボランティアで参加したほか、マイソール市にあるスムハ糖尿病センター、ミクロ・ラボ・インディアが検診作業や医薬品を無償提供した。写真は大勢の受診や医療関係者で混みあうULBAチャリティー・ホスピタル
マイソール分会「ULBAチャリティー・ホスピタル」の運営には「愛善基金」が生かされています |
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人類愛善会とは
人類愛善会は大本の教祖・出口王仁三郎によって、
大正14(1925)年に創立されました。
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