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宗教の違いを超えて社会に奉仕
/「ULBAチャリティー・ホスピタル」

低所得層を対象に医療活動

(写真下)「ULBAチャリティー・ホスピタル」の壁面には人類愛善会の「宇宙紋章」が、入り口には「活動要綱」が英語と現地語で掲げられ、受診に訪れる人々に人類愛善会の精神と活動の目的を伝えている

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 インド南部の古都・マイソール市に、人類愛善会マイソール分会が運営する「ULBAチャリティー・ホスピタル」があります。 インドではヒンズー教徒が国民の80%を占めますが、イスラム教やキリスト教、シーク教、仏教、ジャイナ教などを信じている人々もいます。

 1983年に設立された同分会は、低所得者層を対象にした地域医療を中心に活動。異なる宗教を信じる人々が協力して 「ULBAチャリティー・ホスピタル」を運営し、医療奉仕活動などを通じて、人類愛善・万教同根の精神をインド社会に伝えています。

  今年1月22日には「無料健康診断」が実施され、400人の受診者でにぎわいました。

 

(写真下) マイソール分会のP・ジャヤラム事務局長(左端)ほか人類愛善会員、ダクシュナムルティ前マイソール市長らが見守る中、無料健康診断は始まった(1月21日)

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(写真下)無料健康診断には8人の専門医がボランティアで参加したほか、マイソール市にあるスムハ糖尿病センター、ミクロ・ラボ・インディアが検診作業や医薬品を無償提供した。写真は大勢の受診や医療関係者で混みあうULBAチャリティー・ホスピタル

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マイソール分会「ULBAチャリティー・ホスピタル」の運営には「愛善基金」が生かされています

 


人類愛善会とは

  人類愛善会は大本の教祖・出口王仁三郎によって、 大正14(1925)年に創立されました。

 すべての正しい宗教の根源は同じ創造主(神仏)にあるとする「万教同根」、あらゆる宗教に共通する 教えの本質は、人類、動植物をはじめ宇宙一切に対する愛と善の実践にあるとする「人類愛善」の精神に基づき、 諸宗教間の協力推進、世界連邦運動、国際共通語エスペラントの普及活動、生命倫理問題、伝統文化の継承・普及などに、 国内外で取り組んでいます。

 




photo 愛善基金にご協力ください

『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』

郵便振替 01000・7・8229(人類愛善会総本部)

 皆様からお寄せいただいた、まごころの「愛善基金」は、不測の自然災害被災地の復興支援や飢え患う人々の援助活動をはじめ、世界平和実現をめざす、人類愛善会の諸活動に、包括的に充当させていただいております。 。

 人類愛善会事務局

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