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子供達の笑顔に未来を託して
/人類愛善会コスランダ分会(スリランカ)

Jinrui Aizenkai pencil Box Project
人類愛善会「ペンシルボックス計画」



スリランカは、”インド洋に浮かぶ真珠”と称される美しい島国。仏教が盛んな国だが、 シンハラ人(仏教徒)とタミル人(ヒンズー教徒)の確執が、激しい紛争となってきた。
写真左下は2004年の大津波で生き残った、沿岸部の人々

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(写真右上)ガンゴダウィラ女子孤児院で。文房具セットを手に嬉しそうな女の子。 文房具を配付した後、コスランダ分会は子供たちに昼の給食を提供した。



 未来を担うアジアの子供たちにエンピツやノートなどの文房具を贈る、人類愛善会の「ペンシルボックス計画」は、 インド洋に浮かぶ小さな島国、スリランカでも実施されています。
人類愛善会コスランダ分会は、昨年11月8日、地域の保育園と孤児院で配付活動を行いました。
文房具を手にした子供たちの笑顔は輝いています。
同国では民族紛争が長く続き、2004年末のスマトラ島沖大地震の直後には、大津波に襲われました。
困難が続くスリランカですが、子供たちの笑顔に未来を託し、コスランダ分会は活動を続けています。

 

(写真下) 文房具配付の前に、人類愛善会の活動について説明するコスランダ分会の会員たち。 マヒンダ・ペレラ分会長(右から2人目)、チャンドラ・ペレラ婦人会長(その左)。
昨年秋にペンシルボックス計画を実施してから、コスランダ分会で80人の新規入会があった

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(写真下) 文具セットには、ノート、苑ピ地、鉛筆削り、消しゴム、定規、色鉛筆などが入っている。 これに、人類愛善精神を伝える案内文を添えて子供達に配付している。

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ペンシルボックス計画には 「愛善基金」が生かされています

 


人類愛善会とは

 人類愛善会は大本の教祖・出口王仁三郎によって、 大正14(1925)年に創立されました。
 すべての正しい宗教の根源は同じ創造主(神仏)にあるとする「万教同根」、あらゆる宗教に共通する 教えの本質は、人類、動植物をはじめ宇宙一切に対する愛と善の実践にあるとする「人類愛善」の精神に基づき、諸宗教間の協力推進、世界連邦運動、国際共通語エスペラントの普及活動、生命倫理問題、伝統文化の継承・普及などに、 国内外で取り組んでいます。

 




photo 愛善基金にご協力ください

『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』

郵便振替 01000・7・8229(人類愛善会総本部)

 皆様からお寄せいただいた、まごころの「愛善基金」は、不測の自然災害被災地の復興支援や飢え患う人々の援助活動をはじめ、世界平和実現をめざす、人類愛善会の諸活動に、包括的に充当させていただいております。 。

 人類愛善会事務局




photo 脳死は人の死ではない」との立場から、 人類愛善会は脳死臓器移植に反対しています。 人工呼吸器の力を借りているとはいえ、 脳死状態の患者の心臓は鼓動し、体温もあります。 子供の場合、成長もします。 また、脳死状態になれば本人の意識や感覚が全くなくなるとは、 科学的にも証明されていません。 人類愛善会では、脳死状態での臓器提供をしないことを明確に 意思表示するための「ノン・ドナーカード」を発行しています。

(お問い合わせは、0771・22・9960=人類愛善会生命倫理問題対策会議まで)


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