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子供達の笑顔に未来を託して /人類愛善会コスランダ分会(スリランカ) Jinrui Aizenkai pencil Box Project 人類愛善会「ペンシルボックス計画」 スリランカは、”インド洋に浮かぶ真珠”と称される美しい島国。仏教が盛んな国だが、 シンハラ人(仏教徒)とタミル人(ヒンズー教徒)の確執が、激しい紛争となってきた。 写真左下は2004年の大津波で生き残った、沿岸部の人々
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(写真下)
文房具配付の前に、人類愛善会の活動について説明するコスランダ分会の会員たち。
マヒンダ・ペレラ分会長(右から2人目)、チャンドラ・ペレラ婦人会長(その左)。
昨年秋にペンシルボックス計画を実施してから、コスランダ分会で80人の新規入会があった
(写真下) 文具セットには、ノート、苑ピ地、鉛筆削り、消しゴム、定規、色鉛筆などが入っている。 これに、人類愛善精神を伝える案内文を添えて子供達に配付している。
ペンシルボックス計画には 「愛善基金」が生かされています |
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人類愛善会とは
人類愛善会は大本の教祖・出口王仁三郎によって、
大正14(1925)年に創立されました。
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