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Ni parolu Esperanton! /エスペラントを話そう!心で話せば世界は一つ
エスペラントは今から120年ほど前、 ポーランドの眼科医ザメンホフ博士によって創案された、学びやすく実用的な「国際共通語」です。 ユダヤ人として幼いころから迫害や差別を経験してきた博士は、 言語や民族の違いによる差別や憎しみを無くしたいと強く願い、 「人類人主義」という民族間の平等主義・友愛精神を込めて、エスペラントを発表しました。 現在、世界中に100万人のエスペランティスト(エスペラントの学習・使用者)がいますが、 世界各地で民族的な対立が深刻化している今日、アジア諸国でもエスペラントに関心を寄せる人々が増えています。
今年3月には、韓国南部の町・清道市で第17回「国際エスペラント合宿」が開かれ、
日韓両国から92人が参加しました。
そして、今年8月4日から11日まで、第92回「世界エスペラント大会」が、横浜市で開催されます。
日本での世界大会開催は42年ぶりのことです。
人類の心と心を一つに結ぶ、素晴らしい言葉。それがエスペラントです。
さあ、Ni parolu Esperanton! (写真右) 今年3月24・25の両日、 92人が参加して韓国南部の地方都市・清道市で開かれた 第17回「国際エスペラント合宿」。 日本から20人、韓国から72人 (同国在住のコンゴ・スペイン・オーストラリアの3人を含む)が参加した。
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『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』
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