☆圓仏教と大本の青年交流はじまる
/共通の信仰精神とエスペラントで
大本と韓国の圓佛教との交流が進んでいる。
圓佛教は、大正4(1915)年立教の仏教教団で、
大本が説く「人類愛善・万教同根」の教えと共通した世界的な平和思想を持ち、
年代からはエスペラントを教団活動に導入。
昨年来、両教団の間では、共通の信仰的平和思想とエスペラントに根差した
青年交流の計画が進められていた。
去る4月6日から9日まで、圓佛教からキム・ドクス文化社会部副部長、
イ・チュンギ圓光大学エスぺラント学科教授、ユン・チャンウォン青年会事務局長、
ユン・ヘサン青年会編集・出版担当役員、チュ・イルテク青年会ボランティア担当が来日。
文化交流と意見交換の場を持った。
圓佛教の一行5人は、綾部・亀岡の大本両聖地を参観したほか、
大本青年会館感謝祭への参拝、文化交流会などを通して、
人類愛善会について理解を深めた。
そして、大本本部青年部と圓佛教青年部は、来年から相互訪問を開始し継続していくことで合意。
最終日に覚書を交した。
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