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紛争下でも純粋な子供たち 結ばれた友情/「中東和平プロジェクト in Kameoka」から 「イスラエル・パレスチナ・ジョイントプログラム」へ ![]()
昨年夏、イスラエル・パレスチナの子供たちを日本(亀岡市)に招いて交流してもらう
市民行事「中東和平プロジェクト in Kameoka」は、中東情勢の悪化から中止に。そこで出会うはずだった、
イスラエル・パレスチナの子供たち10人が、今年3月25日、
テルアビブ市の在イスラエル日本大使館で開かれた行事
「イスラエル・パレスチナ・ジョイントプログラム」で、出会いを果たしました。
大使館から届いた写真には、昨年の行事のために亀岡市民が用意した、
友情の品々を受け取った子供たちが笑顔で交流する姿がありました。
パレスチナの子供たちの到着を、イスラエルの子供たちが4時間半も待っていたというエピソードからは、
紛争下で分断されながらも相手を思う、純粋な気持ちが伝わってきます。
子供たちが大人になった時、こうした経験が平和をつくる大きな力となっていくに違いありません。
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『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』
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