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紛争下でも純粋な子供たち

結ばれた友情/「中東和平プロジェクト in Kameoka」から
「イスラエル・パレスチナ・ジョイントプログラム」へ


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 昨年夏、イスラエル・パレスチナの子供たちを日本(亀岡市)に招いて交流してもらう 市民行事「中東和平プロジェクト in Kameoka」は、中東情勢の悪化から中止に。そこで出会うはずだった、 イスラエル・パレスチナの子供たち10人が、今年3月25日、 テルアビブ市の在イスラエル日本大使館で開かれた行事 「イスラエル・パレスチナ・ジョイントプログラム」で、出会いを果たしました。  大使館から届いた写真には、昨年の行事のために亀岡市民が用意した、 友情の品々を受け取った子供たちが笑顔で交流する姿がありました。 パレスチナの子供たちの到着を、イスラエルの子供たちが4時間半も待っていたというエピソードからは、 紛争下で分断されながらも相手を思う、純粋な気持ちが伝わってきます。 子供たちが大人になった時、こうした経験が平和をつくる大きな力となっていくに違いありません。
(写真上)亀岡市民から届けられた友情の品々を手にした、イスラエル・パレスチナの子供たち
(3月25日、テルアビブ市の在イスラエル日本大使館で)


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(写真左)パレスチナ(ガザ地区)から子供たちが到着。 (写真右)亀岡市民から寄せられた友情の品々。
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(写真左)日本食で一緒に食事。











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(写真右)日本の浴衣に大喜び。


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「中東和平プロジェクト in kameoka には、「愛善基金」が生かされました。


 




photo 愛善基金にご協力ください

『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』

郵便振替 01000・7・8229 (人類愛善会総本部)

 皆様からお寄せいただいた、まごころの「愛善基金」は、 不測の自然災害被災地の復興支援や飢え患う人々の援助活動をはじめ、 世界平和実現をめざす、人類愛善会の諸活動に、包括的に充当させていただいております。

 人類愛善会事務局


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  「能登半島地震」被災地に愛善基金贈呈  

 3月25日に発生した「能登半島地震」はマグニチュード6. 9を記録し、 能登半島を中心に甚大な被害をもたらしました。 今回の震災に際し人類愛善会は、皆様からお寄せいただいている 「愛善基金」から30万円を義援金として被災地に贈らせていただきました。
義援金は3月29日、石川県庁を訪れた長田隆人類愛善会北陸協議会長(写真左)から、 窓口の厚生政策課に届けられました。




photo 脳死は人の死ではない」との立場から、 人類愛善会は脳死臓器移植に反対しています。 人工呼吸器の力を借りているとはいえ、 脳死状態の患者の心臓は鼓動し、体温もあります。 子供の場合、成長もします。 また、脳死状態になれば本人の意識や感覚が全くなくなるとは、 科学的にも証明されていません。 人類愛善会では、脳死状態での臓器提供をしないことを明確に 意思表示するための「ノン・ドナーカード」を発行しています。

(お問い合わせは、0771・22・9960=人類愛善会生命倫理問題対策会議まで)


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