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★無料診療所で文房具を配付 /インド・ティルチラパリ分会 



photo  インド南部の町・ティルチラパリに、人類愛善会ティルチラパリ分会が運営する、 アラム記念クリニックがあります。 同分会は1983年11月に設立され、翌年の12月にこの診療所をオープンしました。
 アラムとは、若くして病没した、S・サンバンダム分会長のご令嬢の名前。 アラムさんの死後、同分会長は悲しみを乗り越え、彼女の結婚資金として蓄えていた資金を充てて、 地域の貧しい人々のために診療所を開設しました。 人類愛善会がアジアの海外分会を通し実施している『ペンシルボックス計画』は、 ティルチラパリ分会でも行われています。 昨年はノートや筆記用具などを280セット分、 診療所周辺の恵まれない子供たちに配付しました。 今年は300セットをプレゼントする予定です。
(写真上)診療所を訪れた子供たちにも渡されました。 袋には出口王仁三郎人類愛善会初代総裁と故アラムさんの写真、人類愛善精神の紹介が貼付されています。


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(写真右)アラム記念クリニック。 1984年の開設以来、23年間にのべ40万人(年間 1万7千人)の患者を診察した。 今年からは神経外科医の協力も得て、月1回、知的障害を持つ子供たちへの出張診療もスタート。 低所得者向けの結婚式場の建設計画もある。

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(写真左)セルバパンディアン医師は医科大学の教授で地元医師会の会長。 クリニック設立以来、ボランティア診療を続けている。
(写真右)ティルチラパリ分会が用意した文房具


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(写真左) 右からセルバパンディアン医師夫妻、二人の看護士、 サンバンダム分会長夫人、セルバパンディアン医師令嬢、分会長。

ペンシルボックス計画には、「愛善基金」が生かされています。


 




photo 愛善基金にご協力ください

『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』

郵便振替 01000・7・8229 (人類愛善会総本部)

 皆様からお寄せいただいた、まごころの「愛善基金」は、 不測の自然災害被災地の復興支援や飢え患う人々の援助活動をはじめ、 世界平和実現をめざす、人類愛善会の諸活動に、包括的に充当させていただいております。

 人類愛善会事務局


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 ユニセフ・UNHCRに愛善基金
 
 人類愛善会東京本部は6月10日、「創立記念平和祈願祭」を執行。 来賓として、早水研日本ユニセフ協会専務理事、 榎川勝也特殊非営利活動法人日本UNHC協会事務局長が参拝。 祭典後、人類愛善会総本部を代表して、 両氏にユニセフ(国連児童基金)とUNHC(国連難民高等弁務官事務所)への 愛善基金の目録を手渡した。 早水専務理事(写真)と榎川事務局長は、 紛争地や自然災害被災地の窮状を報告し、謝辞を述べた。




photo 脳死は人の死ではない」との立場から、 人類愛善会は脳死臓器移植に反対しています。 人工呼吸器の力を借りているとはいえ、 脳死状態の患者の心臓は鼓動し、体温もあります。 子供の場合、成長もします。 また、脳死状態になれば本人の意識や感覚が全くなくなるとは、 科学的にも証明されていません。 人類愛善会では、脳死状態での臓器提供をしないことを明確に 意思表示するための「ノン・ドナーカード」を発行しています。

(お問い合わせは、0771・22・9960=人類愛善会生命倫理問題対策会議まで)


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