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★日本から訪問団を迎え交流
 /人類愛善会モンゴルセンター センタービルの建設も急ピッチで進む 



photo  人類愛善会モンゴルセンターは、6月7日から12日の日程で、 モンゴル児童支援を進めている日本の会員16人を迎え、文化交流や文房具の配付を行いました。

 同センターが支援している「職業訓練センター」や、 日本でも有名なモンゴルの国民的歌手・オユンナさんが運営する孤児院などの児童に文房具を配付。 また、モンゴル帝国の首都だったカラコルムにあるエルデニ・ズー寺院と付属の僧侶養成学校では 文化交流(茶道の紹介)を実施。

 訪問団一行は、子供たちとの触れ合いを通して、 「モンゴルから世界平和」をとの思いを新たにしました。 首都ウランバートルでは、人類愛善会モンゴルセンターのビルの建設が急ピッチで進められ、 今年中には完成する見通しです。
(写真上)モンゴル帝国の旧都カラコルムにある エルデニ・ズー寺院付属の僧侶養成学校に到着した、人類愛善会の訪問団一行。 同校の図書室入口には、出口王仁三郎初代総裁にちなみ 「みろくの世」のプレートが掲げられている(6月10日)



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(写真左)僧侶養成学校での茶道の紹介。抹茶をたててみる青年僧侶
(写真右)初めて頂く抹茶に興味津々の様子

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(写真)人類愛善会モンゴルセンタービルの建設現場の様子。
(左)基礎工事が終わり、地下駐車場の工事が始まったころ(右の建物、6月末)。
(上)2階から3階にかけて建設が進められているところ(7月中旬)。 最終的には地下1階、地上6階建てのビルが完成する。

モンゴルセンターも入居するこのビルは、 賃貸ビルとして運営され、企業のオフィスやレストランなどにテナント貸しされる。


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(写真)ルン村の小学校での記念撮影


 




photo 愛善基金にご協力ください

『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』

郵便振替 01000・7・8229 (人類愛善会総本部)

 皆様からお寄せいただいた、まごころの「愛善基金」は、 不測の自然災害被災地の復興支援や飢え患う人々の援助活動をはじめ、 世界平和実現をめざす、人類愛善会の諸活動に、包括的に充当させていただいております。

 人類愛善会事務局


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 神戸で世界連邦第28回平和祈願祭
 
 世界連邦運動協会神戸支部と神戸婦人の会の主催による、 第28回世界平和祈願祭が、 6月2日、神戸ポートアイランド北公園の世界連邦『神戸平和の塔』前で行われた。 式典は平岡五城神戸支部事務局長(人類愛善会神戸協議会長)の司会で進められ、 祭典は生田神社の神職が奉仕、神楽「豊栄の舞」も奉納された。
 写真は言霊の武道「和良久」による奉納演舞武




photo 脳死は人の死ではない」との立場から、 人類愛善会は脳死臓器移植に反対しています。 人工呼吸器の力を借りているとはいえ、 脳死状態の患者の心臓は鼓動し、体温もあります。 子供の場合、成長もします。 また、脳死状態になれば本人の意識や感覚が全くなくなるとは、 科学的にも証明されていません。 人類愛善会では、脳死状態での臓器提供をしないことを明確に 意思表示するための「ノン・ドナーカード」を発行しています。

(お問い合わせは、0771・22・9960=人類愛善会生命倫理問題対策会議まで)


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