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★第92回世界エスペラント大会・横浜★ /57カ国から2000人が参加 ようこそ"エスペラント国" Esperantujo へ! 大会後行事「ボンベーノン・アル・オオモト・エン・2007!」 も盛況に開催
国際共通語エスペラントの祭典『第92回世界エスペラント大会・横浜』 (主催・世界エスペラント協会、共催・日本エスペラント学会)が、 「東洋における西洋:受容と反発」をテーマに、8月5日から11日まで、 横浜市のパシフィコ横浜を主会場に開催された。 今回の大会には、57カ国から約2000人が参加。 大会期間中には、各種の分科会、交流会、観光などが開かれ、 参加者は通訳の要らないEsperantujo(エスペラントの国)の住人となって、心を通わせあいました。 世界大会は、ザメンホフ博士によるエスペラントの創案・発表から18年後の1905年、 フランスで最初に開催されました。 以降、戦争で2回中断したことを除き、毎年各国の持ち回りで開催されてきました。 日本での開催は、昭和40(1965)年の東京大会以来、2回目のことでした。 大本・人類愛善会は8月5日、大会開会式後パシフィコ横浜で恒例の「大本分科会」を開催したほか、 ポスト・コングレーソ(大会後行事)として、8月11日から14日まで、 日本の伝統芸術や文化に触れてもらうイベント 『ボンべーノン・アル・オオモト・エン・2007』を京都府綾部市で開催しました。
(写真上)第92回世界エスペラント大会・横浜の開会式。 壇上は世界エスペラント協会役員と参加57カ国の代表。 「ラ・エスぺーロ(希望)」の合唱(8月5日、横浜みなとみらいホール)
(写真上)「ボンべーノン・アル・オオモト・エン・2007!」 参加者の記念撮影(8月12日、大本本部長生殿) |
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『一椀を節して、世界の平和と人々の幸せのために』
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