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Bonvenon al 0omoto en 2007!
ー2007年 ようこそ大本へ!ー
世界大会・横浜から、大本の両聖地・綾部/亀岡へ
エスペラントで創ろう世界平和
日本の伝統精神と人類人主義で
8月5日、午前中に第 回世界エスペラント大会(横浜)の開会式が開かれた後、
午後1時から3時半まで、恒例の「大本分科会」(主催・エスペラント普及会=EPA)が
「Bonvenon al Oomoto en 2007!(2007年 ようこそ大本へ!)」をテーマに開催された。
分科会であいさつした出口紅EPA名誉会長(人類愛善会総裁)は、
「いつの日か、エスペラントが私たちの思いも寄らない大きな働きをするときが来る」と述べ、
エスペラント運動の大切さをあらためて強調した。
さらにEPAは、大会後行事として、11日から14日まで、大本の聖地・梅松苑(京都府綾部市)と
天恩郷(京都府亀岡市)で、エスペラントを介して日本の伝統芸術により深く触れてもらう交流行事を、
同テーマで開催。"和"を基調とする日本の伝統精神とホマラニスモ(人類人主義)が融合した精神空間が、
深い感動を呼んだ。
(写真)大本分科会であいさつする出口紅EPA名誉会長(人類愛善会総裁)

(写真)八雲琴による鎮魂の実修。鎮魂は古神道の行法の一つで、
散じた状態にある精神や意識を集中させ、
魂を落ち着いた状態に戻すことを目的に行う

金剛流仕舞「雪」

(写真)ビデオ「大本のあゆみ」の上映。
画面に映っているのは、大本・人類愛善会の代表も参加し、
スイスのジュネーブで開かれた世界エスペラント協会中央委委員会(1925)

(写真)茶道の紹介。
大本分科会には、大本・人類愛善会と志を同じくする、
ブラジルの心霊主義団体、
韓国の圓佛教など、諸外国の宗教者も多数来場した
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