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 Bonvenon al Oomoto en 2007 !
★和の心に触れた4日間  〜 8月11日〜14日 〜

  茶道・書道・合気道・陶芸


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 第92回世界エスペラント世界大会のポスト・コングレーソ(大会後行事)として企画された、 エスペラントによる交流行事「Bonvenon al Oomoto en 2007 !」は、 8月11日夕刻、綾部市の大本本部・梅松苑を会場に、大交流会(懇親の夕べ)からスタート。 各国の民族舞踊や歌などでにぎわった。

 12日午前10時、梅松苑の神殿・長生殿で開催奉告祭などを執行。期間中、 13カ国・74人の参加者一行は、大本・人類愛善会の歴史や宗教観・芸術観、平和活動について学び、 「日本伝統文化体験講座」として、茶道、書道(浄書)・合気道を実習した。

 13日夕刻、亀岡市の大本本部・天恩郷に移動し、第 回「大本少年祭」に合流。 全国から集まった子供たちといっしょに、浴衣姿で「みろく踊り大会」を楽しんだ。  14日午前中には、今回の行事の中心とも言える、「大本エスペラント歌祭」を執行。 長生殿能舞台上に設営された「歌垣」を中心に進められる神事を、 一行は深く感じ入ったまなざしで見つめていた。

(写真上)8月11日午後7時から開かれた「大交流会」の一コマ。 左から、韓国の民族舞踊、ブラジルのグループによる歌、阿波踊り、花火。 一般参加者も交え、エスペラントによる交流の和が広がった。 

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(写真左)合気道のてほどきを受ける参加者。 (写真右)大本少年祭のみろく踊り大会に浴衣姿で参加

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(写真左)書道(浄書)。(写真右)陶芸の絵付け。


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(写真)茶道の入席体験。





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