HOME 

はじめに 出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう)初代総裁

 人類愛善会は、人種、国境、宗教を問わず、志を同じくする人たちが相携えて世界の平和と人びとの幸せのために 活動をする団体です。

 1925年 (大正14年) 6月9日、 出口王仁三郎を初代総裁として創立され、現在は、出口紅5代総裁の指導のもとに 日本国内はもとより、世界各国に多くの賛同者を得て活動をしています。

 京都府亀岡市天恩郷に総本部を、東京都台東区池之端に東京本部をおき、国内に60の協議会があり、そのもとに 600の分会をおいています。海外ではブラジルをはじめ、モンゴル、インド、スリランカ、ネパール、フィリピン、 ナイジェリア、ポンペイ、ホンコンなどに、本部、センター、事務所、分会、連絡所を設けています。


「万教同根(ばんきょうどうこん)」世界は一つ

 出口王仁三郎初代総裁は、「すべての宗教の根源は一つの神であり、万教は同根である」と教え、「神とともに生き、 働き、楽しむ愛善世界の実現は、人類の使命である」と説きました。

 愛善とは、すべてをつつみ生かしてやむことのない主神の愛であり、われよしを去り、強いもの勝ちを改める心とも 言えます。

 そこで本会では、「万教同根(ばんきょうどうこん)、世界は一つ」を旗印に、異なった諸宗教間の協力活動をはじめ、 世界連邦運動や国際共通語・エスペラントの普及活動に力を入れています。

 本会のめざす愛善世界は、ただ単に、戦争のない世界をというだけでなく、人びとが、人種・宗教間の敵がい心をなくし、 和みあい、動植物や草木にいたるまで、万物が親和しあう「人群万類愛善」の世界の到来を意味しています。


人類愛善会創立趣旨 / 人類愛善会要綱


TOP