コラム一覧へ   TOP 


誰にでもわかるパレスチナ問題(その36) 

NPO法人大本イスラエル・パレスチナ平和研究所
主任研究員 矢野裕巳

  (その1)   (その2)   (その3)   (その4)   (その5)   (その6)   (その7)   (その8)   (その9)   (その10)

(その11) (その12)   (その13)   (その14)   (その15)   (その16)   (その17)   (その18)   (その19)   (その20)

  (その21)   (その22)   (その23)   (その24)   (その25)   (その26)    (その27)   (その28)   (その29)    (その30)


  (その31)   (その32)   (その33) (その34) (その35)  (その36)   (その37)   (その38)   (その39)    (その40)


  (その41)   (その42)   (その43) (その44) (その45) (その46) (その47) (その48)   (その49)   (その50)


(その51) (その52) (その53) (その54) (その55) (その56) (その57)    (その58)   (その59) (その60)


(その61) (その62) (その63) (その64) (その65)  




大本大祭、大本歌祭りへ



2003年夏の綾部プロジェクト以来、駐日イスラエル大使、パレスチナ代表またアラブ各国から、大本の大祭参拝、歌祭りへの参加が続いています。 今回はその様子を写真で紹介したいと思います。


2003年8月7日、大本瑞生大祭で挨拶するワリード・シアム駐日パレスチナ常駐総代表部代表(写真下)。
人類愛善新聞2003年9月号にて取材

photo




2006年5月5日、大本みろく大祭で挨拶するエリー・コーヘン駐日イスラエル大使(写真下)。
人類愛善新聞2006年6月号にて取材

photo




2006年11月6日、大本開祖大祭で挨拶するサミール・ナウリ駐日ヨルダン大使(写真下)。
挨拶文

photo




2007年2月3日、大本節分大祭で挨拶するヒシャム・バドル駐日エジプト大使(写真下)。
挨拶文

photo






2006年4月30日、京都金剛能楽堂で歌祭りが開催。

photo ワリード・シアム駐日パレスチナ代表部代表は

『一つ土地 分けてさかゆる エルサレム永遠(とわ)の平和を 今ぞつくらむ』

と献歌されました。

その歌が最終的に国際部に送られて来たのが4月12日でした。

実はその2日前には次のような歌が届いていました。

『パレスチナ・イスラエルとも手を合わせ エルサレムこそ 二国の首都に』 

文化、芸術は政治とは別の世界ですが駐日代表の立場ではその時期のパレスチナ情勢が歌にも影響されたのです。

当日は12日の歌が献歌されました。


イスラエル大使の献歌は次の通りです。 

『エルサレム 祈る人々 天の神 いつかこられる 愛と平安』 




(写真下) 京都金剛能楽堂で大本歌祭りの様子

photophoto

photophoto





前へ  次へ    

※このサイトに掲載されている文章、写真などの無断転載・ 無断複製を禁じます。

TOP