ビル・ロバーツの大本探求(その3)
近江本苑・島本農場訪問 2007年3月11日―12日
3月11日に、フリージャーナリストのビル・ロバーツ氏が大本近江本苑(彦根市)を訪問。
祭典参拝後、30分の講話を行った。
講演の中では、大本との出会い、芸術と大本、大本の宗際活動などに触れ、聴講者の興味を誘った。
講話後は、ひな人形の前で子供たちとの記念写真におさまり、交流をはかった。写真奥の右は島本武彦・大本近江本苑長
別館2階では、種々のひな人形が飾られ、お抹茶接待が行われた。
翌12日には、滋賀県甲賀市水口町にある株式会社酵素の世界社/島本微生物工業株式会社
を訪問し、酵素農法についての取材を行った。
島本邦彦・株式会社酵素の世界社/島本微生物工業株式会社会長(人類愛善会会長)より、木材チップから肥料を作る行程の説明を受ける
実際に肥料を触ってみる
きゅうりの温室栽培を取材するビル・ロバーツ氏
島本光久・株式会社酵素の世界社/島本微生物工業株式会社取締役から説明を受ける
茶室/工房にて記念撮影
ビル・ロバーツ
1950年米国に生まれる。カリフォルニア大学デイビス校で政治学を学ぶ。在学中、交換留学生として、エルサレムのヘブライ大学で中東政治を研究。ノー スカロライナー大学大学院でジャーナリスムを専攻、修士号を取得。1975年以来ジャーナリズムの第一線で活躍中。
1977~1980 The Charlotte News(日刊紙)
1980~1984, 1986~1988 Detroit Free Press(日刊紙)
1984~1985 International Herald Tribune(日刊紙)
1988~1990 San Jose Mercury(日刊紙)
1991~1995 Ziff Davis magazines(コンピューター雑誌)
1995~Freelancer(フリー記者)
現代はフリーの記者として、主にシリコンバレーを中心に、主に技術系 の記者として科学技術、コンピュータービジネス関係等についての記事を執筆。湾岸戦争についての記事をはじめ国際的にも高い評価を受けた記事多数。
昨年の節分大祭時に、『A Portrait of Oomoto』を刊行。(下記人類愛善会WEBサイトをご参照ください)
http://www.jinruiaizenkai.jp/profile3.html
『まつごごろ』誌に翻訳文(矢野国際部次長 訳)を随時掲載中。
TOP