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モンゴル便り (その4)

  人類愛善会事務局次長 松田達夫(2006.3.22)

 3月18日・19日と、カラコルムへ行ってきました。

 モンゴルの大平原を四駆に揺られながら、長い旅をしました。 エルデニズー寺院参拝のほか、僧侶養成学校を訪問し、学長さんの案内を受けました。

 バーサンスレン官長は前日からアメリカへ渡航されているとのことで、4月に日本に寄られる予定だそうです。 大本本部・人類愛善会総本部にも訪問したいと言っておられたそうです。

 学校では、早速準備された図書室の名盤「MIROKU NO YO」の贈呈式をさせていただきました。

(写真下)銘版の贈呈式/銘版は学校の校長先生に渡されました。

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(写真下)図書室の様子です。

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(写真下)記念撮影

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 学校は16世紀に造られた仏教寺院エルデニゾーの近くにあります。 同寺院にはアラビア文字が刻まれた碑文が立っていて(写真下)、ハラホリンが宗際都市でもあったという往事を偲ばせます。

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 毎日晴れの天気に恵まれ、最高気温は0度前後で川は凍っています(写真)が、 photo 体感温度はそんなに寒くありません。
日本にいるときよりも薄着で過ごしております。何せ、部屋の中はどこも暖かく、暑いくらいの状態です。







 昨夜はセンター会長と副会長と一緒に歓迎夕食会をしていただきました。 そして今日は、予定通りモンゴルの国会議事堂を訪問し、バトツェレグ先生のコーディネートによって官房長官に面会させていただきました。 驚いたことにこの官房長官は、かつて首相を1年間された方で、国会の歴代首相の肖像画の一つとして、大きな額に飾られていました。

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