国内活動top of aizenkai

宗教協力

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世界連邦


hiroshimataikai.jpg2005年10月1日広島市で開催された第25回世界連邦日本大会の開会式であいさつする 廣瀬靜水世界連邦日本宗教委員会委員長(人類愛善会名誉会長) 「世界連邦運動」は、戦争のない平和な世界づくりをめざす本会にとっては、重要な活動の柱の一つです。
 戦後の再発足以来、歴代総裁はいつもこの運動の先頭に立って指導しています。

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モンゴル児童支援

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食・農・環境

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《クリーン活動】
 全国で環境美化活動を進めています。

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生命倫理活動

"いのち"を守るために

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 全国で活動を進めています。

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死刑廃止






クローン問題

生命倫理

いのち」を守るために(生命倫理問題)


 二十世紀後半の生命科学は、遺伝子解明に伴う技術が急速に進展しました。
その反面、生命の尊厳が冒され、人の命がモノ同様の扱いを受けて、人為的、機械的に操作されるようになりました。

こうした生命科学の暴走に対して、いち早く警鐘を鳴らしたのは四代教主でした。

まだ生きている脳死患者からの臓器摘出は、明らかに殺人行為であるとして、平成九年の臓器移植法施行以降、本格的に脳死・臓器移植反対運動を始めました。

大本の霊界観から見て、「脳死は人の死ではありません!」と訴え、八十七万を超す反対署名を集めました。これが移植推進を抑制する大きな力となりました。

この脳死問題だけでなく、命の始まりである受精卵を破壊するES細胞研究やクローン技術の最先端技術に対しても、「生命の尊厳」を守るよう、大本本部は繰り返し国に要望してきました。

受精卵研究やクローン人間の作成は、「命は神からの賜りもの」という大本の生命観から見て、明らかに「生命の尊厳」を冒すものです。

大本が生命倫理問題について積極的に意見を表明してきた実績が評価され、平成十四年には内閣府の生命倫理専門調査会に招請され、発言できる場を与えられました。

また、死刑制度にも反対しています。これは刑法の目的は遷善悔悟にあり、復讐的であってはならないとの教えに基づくものです。また大本の霊界観から見ても、犯人の生命を奪うことは真の解決にはならないと見ています。
生きてざんげし、生きているあいだに自ら悔い改めなければならないと考えています。

国会議員でつくる「死刑廃止推進議員連盟」からも、宗教界を代表して大本が招請され、「死刑は復讐的で愛善精神に背反する」という聖師の言葉などを発表し、死刑廃止の主張を行いました。

他教団や外部の専門家とも生命倫理問題等の交流の中で、他宗の教義をお互いに学び、共通点を語りあって、手を携えていくことが叫ばれています。

大本は、生命の尊厳を基調とする人類社会構築のために、国内外の宗教者や専門家と協力し、「生命倫理研究所」(仮称)設立をめざし、「命の尊さ」に関して世界をリードする発信源となるよう努めています。

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エスペラント

公平な国際共通語で対話を
Unu Dio, Unu Mondo, Unu Interlingvo


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人類愛善会とエスペラント
★「21世紀はアジアの時代」ーエスペラントで相互理解を


 出口王仁三郎(人類愛善会初代総裁)は、早くも人類愛善会創立の2年前の大正12(1923)年、エスペラントを大本の活動に取り入れました。大正14(1923)年6月、人類愛善・万教同根の精神を旗印に人類愛善会を創立しますが、その二カ月後の8月には「第17回世界エスペラント大会」(スイス・ジュネーブ)に代表を派遣。エスペラント活動を通じて欧州各地の新精神運動団体との 提携交流を進めました。

 その後も人類愛善会は、世界に平和を開く大切な活動としてエスペラントの普及と活用を進めてきました。「21世紀はアジアの時代」といわれますが。エスペラントを介した中国、韓国、モンゴルとの交流推進のほか、エスペラントによる「大本歌祭」を開催するなど、ユニークな取り組みを続けています。

 1987年、オランダのロッテルダム市にあるUEA(世界エスペラント協会)本部は、出口王仁三郎のエスペラント普及に対する貢献を顕彰し、本部図書室を「出口王仁三郎の間」と命名しました。

 また、1987年にはエスペラント運動の発展に実績を表した世界のエスペランテイストに贈られる、「出口王仁三郎賞」が創設され、毎年開催される世界エスペラント大会で授与されています。

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◇死刑廃止関連

『宗教者が語る死刑廃止』

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「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク 編
   (現代書館)



「悪人正機」(親鸞)、「わたしは罪人を招くために来た」(イエス)のように罪人も等しく「いのちの尊厳」をもち「生存権」を賦与された人間であることを主張する。この考えに沿って各宗教団体の死刑に対する見解を纏めた。宗教者が死刑問題を語る。

その他リンク


●生命山シュバイツアー寺
●(社)アムネスティー・インターナショナル日本

◇臓器移植関連

『異議あり! 脳死臓器移植』

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渡部良夫 監修
(藤田保健衛生大学名誉教授・英国心臓学会国外名誉会員)
   (天声社)


◉2月、高知赤十字病院で脳死者からの臓器摘出が実施された。ドナーとなった患者は本当に助からなかったのだろうか?!
話題の脳死・臓器移植に、各界の権威がするどくメスを入れる

『長期脳死—娘、有里と生きた1年9カ月』

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中村暁美さんが手記を出版
   (岩波書店)




◉「脳死」の真実を知るための必読書

もっと詳しく

その他リンク


●臓器移植法を問い直す市民ネットワーク
●「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会
●(社)日本臓器移植ネットワーク
●医療を考える会
●生命倫理会議

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