街頭活動 of aizenkai

命の尊厳を守る運動

街頭活動<脳死臓器移植に反対>


  「脳死臓器移植」に反対しています。
 人類愛善会では、初代総裁・出口王仁三郎の説いた教示にもとづき、「脳死は人の死ではない」とする 見解を発表しています。
 「人間は元来、霊魂と肉体からなる有機的統一体(霊肉一如)であり、その主体性は霊魂に存在し、 肉体は霊魂の容器(霊主体従)であり、死は心臓の鼓動が全く停止し、霊魂が肉体から完全に離脱したときを いうのであって、心拍のある脳死状態は、個体死ではない」というのがその主張です。


nousi-gaitoukatudou.jpg脳死臓器移植反対署名街頭活動(京都市内)での様子 したがって、「脳死状態の生体」から心臓その他の臓器を摘出し、死に至らしめることは、殺人行為の合法化 と言わざるを得ず、絶対に容認することはできません。  本会は、ノン・ドナーカードを作成して配布活動を展開するとともに、脳死は人の死ではないことを訴える 講演会を全国各地で開催しました。さらに脳死・臓器移植反対の署名(871, 571人分)を集め、時の厚生大臣 に提出しました。

 これからも、15歳未満の脳死・臓器移植のための法改正などに対しては、反対の立場から、こうした活動を継続 していきます。 また、遺伝子操作、ヒト胚性幹細胞、クローンなどの生命操作技術に対しても同じ立場から異議を唱え、具体的な 活動を展開しています。


◇臓器移植関連

『異議あり! 脳死臓器移植』

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渡部良夫 監修
(藤田保健衛生大学名誉教授・英国心臓学会国外名誉会員)
   (天声社)


◉2月、高知赤十字病院で脳死者からの臓器摘出が実施された。ドナーとなった患者は本当に助からなかったのだろうか?!
話題の脳死・臓器移植に、各界の権威がするどくメスを入れる

『長期脳死—娘、有里と生きた1年9カ月』

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中村暁美さんが手記を出版
   (岩波書店)




◉「脳死」の真実を知るための必読書

もっと詳しく

その他リンク


●臓器移植法を問い直す市民ネットワーク
●「脳死」・臓器移植に反対する関西市民の会
●(社)日本臓器移植ネットワーク
●医療を考える会
●生命倫理会議

◇死刑廃止関連

『宗教者が語る死刑廃止』

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「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク 編
   (現代書館)



「悪人正機」(親鸞)、「わたしは罪人を招くために来た」(イエス)のように罪人も等しく「いのちの尊厳」をもち「生存権」を賦与された人間であることを主張する。この考えに沿って各宗教団体の死刑に対する見解を纏めた。宗教者が死刑問題を語る。

その他リンク


●生命山シュバイツアー寺
●(社)アムネスティー・インターナショナル日本

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